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ベーシック認証:手軽にユーザー追加
ベーシック認証は強固でいいんだけど、いまいちユーザー追加が面倒で…という人にぴったりなものを発見。(と言うか私がそうです)
中にはレンタルサーバー側でコントロールパネルで手軽に追加できるようにはしてくれているんですが、telnetにつないでコマンド打たなくちゃならない時は何だか面倒です。

そこで、こちら。

これは便利かも!

ディレクトリにアクセス制限をつける場合、
.htaccess と .htpasswd ファイルを作って制限させる方法がありますが、それらのファイルを自動で作ってくれるスクリプト。
ユーザの追加、削除も簡単。

設置するファイルは1つ。
非常に手軽です。日本語化もされているので使いやすいです。
もちろん、.htpasswdは厳重に扱ってくださいね! 出来れば、public_html(サーバーによって名称は違います)の外側に置いておくのがいいかと…。セキュリティの勉強もした上で利用しましょう。

▼基本はこちら(定番サイト)
ミケネコの htaccess リファレンス
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by sozaifan | 2004-08-24 09:53 | PHP
おいしいアクションファイル?
a0001243_11564899.jpg
※これは下記で紹介したアクションファイルで自動生成された画像です

私は一個人として私的な素材サイトを運営しています。(素材の卵)
食べ物が絵的にも味覚的にも大好きな私の素材サイトはフード関連の素材がメインです。
そんな私がイチオシのPhotoshopアクションファイルがあります。

ちなみにPhotoshopのアクションとは、一連の作業を記録し、再現するためのものです。これをファイルとして配布することも可能なのです。少々バージョンが古いですが、下記サイトにて詳しく説明されています。(ご存じ、アクションといえばこちら! fmodさんです)
fmod Photoshop tutorial:アクション機能の基本操作

さて、数あるアクションファイルの中で食べ物好きな私がオススメするのは「Food Effects(フード・エフェクト)」です。
下記は海外のサイトですが、Webテクニックについて色々と為になるサイトがあります。英語はよくわかりませんが、図解されているので何となく、後はカンで参考にします(笑)。アクションファイルについては、該当のアクションファイル(*.atn)を落としてPhotoshopに読み込ませて使うだけです。

WebTekNique.com - Photoshop Actions: Food Effects

好きな文字や図形がボタン1つ(再生)をクリックするだけで、あれよあれよという間にバーガー風やクラッカー風になります。
中でもイチオシなのは「Pizza Pizza!!!」です。ピザなんです、ピザ。
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by sozaifan | 2004-08-21 11:39 | Photoshop
ページ埋め込み型 RSS リーダ
大黒屋本舗: jsRSS++ v1.0
ページ埋め込み型 RSS リーダです
blog サイトを始めとする RSS を配信しているサイトが増えていますが
jsRSS++ では配信されている RSS を読み込み JavaScript を使って
自分のサイトの好きな所に貼り込む事が出来ます
リスト表示/ポップアップ表示を含めた各種設定は
CGI 呼び出しの際の引数を変えるだけで変更する事ができます
自分のブログなどにRSSを埋め込めるという、非常に便利なもの。更新間隔も指定できる優れもの!
更新間隔って、cronが使えるサーバーじゃないと出来ないと思ってたのですごくありがたいです。
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by sozaifan | 2004-08-10 16:32 | ブログTips
SSIからCGIに引数を渡してみよう
わかりやすいかもしれない例を1つ。

・メニューは全ページ、SSIでインクルードしてラクをしてるよ
・掲示板のCGI(例えば、スクリプト名は「bbs.cgi」)を設置したよ
・掲示板については、HTMLを1つ用意して、そこにメニューと掲示板の両方をインクルードして、そのファイル名は「bbs.shtml」にしたよ

で、例えば掲示板にある「次ページ」や「管理ページ」などが、「~/bbs.cgi?next」とか「~/bbs.cgi?admin」というように引数を使っている場合。
そのままだと、掲示板本体だけが表示されるので、先ほどインクルードしていたはずのメニューは消えてしまう。こんな時、ちょこっとソースをいじって

「~/bbs.shtml?next」というように、bbs.cgiをインクルードした.shtmlファイル名に変更してみよう。それでうまく動作します。

…ごめん、わかりづらい説明だったかも。
「EXEC CGI」で呼び出されるスクリプトへの引数は、SSI文に書くのではなくそのURLに引数を書きます。(http://../../sample.shtml?options)
とりあえず参考にしたのはこちら。
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by sozaifan | 2004-08-10 16:03 | SSI
Perlで他ファイルをインクルードでき…る?
私はSSIもしくはPHPなどで共通メニューをインクルードさせてラクしてます。
ところが、CGI(と言うか、Perl)だけはいつもこれがうまくいかず…どうやって外部ファイルをインクルードしてやればいいの?と、いつも頭の中は疑問でいっぱい。
調べて試してもうまくいかなかったわけですが、何かの参考になるかもしれないソースを拾ったのでメモ。

open (IN,"< データファイル名");
while(<IN>){
print;
}
close (IN);
基本的にはこれでファイルをインクルードできるもよう。

※ご指摘に沿って1行目を修正しました。(2006.4.5)
※ブログの仕様上、1行目の()は全角にしてありますが、実際に使用する際は半角の()に直して下さい。

※上の例とちょっと形が違いますが…
「SSIなどで全ページ共通のメニュー(menu.html)を各ページにインクルードしており、その共通メニューを(例えば)掲示板CGI内にも表示したい」と言う場合、こんな感じです。(実稼働済み)
open(IN, "/絶対パス/menu.html");
print while ();
close(IN);
※ブログの仕様上、1行目の()は全角にしてありますが、実際に使用する際は半角の()に直して下さい。
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by sozaifan | 2004-08-10 15:51 | Perl
PHPファイルを、.htmlで認識させる方法
PHPスクリプトそのものとは少し離れるネタですが…
PHPファイルを、.htmlで認識させる方法を探しています。

通常、test.htmlにアクセスするとHTMLとして認識し表示しますが
これを、PHPファイルとして認識させたいのです。
htaccessの設定で、できないでしょうか?
ちょっと興味を引きました。
何でそんなことするんだろう?という疑問も出されてましたが、SEO対策なのかな?
拡張子をごまかしただけでGooglebotに効果があるかどうかわかりませんが、なかなか面白い試みなのかも。

さて、答えだけ抜き出すと…
AddType application/x-httpd-php .html
これだと「html」ファイル全てがPHP扱いに。
それだと少しばかり全体の表示動作などが重たくなるんじゃないか、ってことで
<Files index.html>
AddType application/x-httpd-php .html
</Files>
指定したファイルだけに適用する、ということで決着したようです。
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by sozaifan | 2004-08-10 14:28 | PHP
表示ページのメニュー画像はロールオーバーさせておく
いまいち説明しづらいんですが、マウスロールオーバーした時のメニュー画像をラクに使い回すためのもの。
例えば「index.php」へのリンクを張っているメニューボタンが、

カーソルが外れてる時  menu_index_off.gif
カーソルが当たった時  menu_index_over.gif


だと仮定すると、当のindex.phpがページ表示されている時は、ロールオーバーさせなくても自動的に「menu_index_over.gif」を表示させておきたいな、という感じ。

…伝わるでしょうか?(がっくり) とりあえず、必要そうな人にだけどうぞ。
<?php
// 現在表示されているファイル名の取得
$filename = basename($_SERVER['SCRIPT_NAME']);
?>

↑下記の判定用PHPを複数使いたい場合、こうして別途でBODYタグの先頭の方へ入れておくと良さげ。

// ファイル名の判定
<?php
if ($filename=="index.php"){
echo "<img src='images/menu_index_over.gif'>";
}else{
echo "<img src='images/menu_index_off.gif'>";
}
?>
メニュー画像はたいてい複数あると思うので(「トップページ」「更新履歴」「ギャラリー」「コラム」「リンク」…などなど)ファイル名の取得はやっぱ先にやっておいた方が良さそうですね。
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by sozaifan | 2004-08-10 13:53 | PHP
OS別に内部スタイルを振り分け
この更新履歴を表示している部分だけ、ちょっとレイアウトがタイト。
Macだと10ptでちょうどいい具合だけど、Windowsだと10ptじゃ少し大きい。かといって、10pxはちょっと小さい。11pxがいいんだけど、そうすると今度はMacで汚く表示される。
ああ、Macは10pt、Winは11pxで表示されればいいのに…。

などと言う、部分的な内部スタイルだけを単純にWinかMacかで振り分けたい場合。
CSSファイルを2つ用意して振り分けするほどでもないんだよなぁ、って時にどうぞ。
※下記の応用でCSSファイル自体の振り分けも可能です。

例えば…

ここまで、普通の本文です。
★この行だけ幅がタイトだったりして、レイアウトが崩れるのも困るから微妙にフォントサイズを振り分けたいな。
ここからは、また普通の本文です。

…という場合には、こんな感じ。

ここまで、普通の本文です。<br>
<?php
if( preg_match( "/Windows/", $_SERVER['HTTP_USER_AGENT'] ) )
{
// Windows用のフォントサイズ小
echo("<div style='font-size:11px'>");
}
elseif( preg_match( "/Mac/", $_SERVER['HTTP_USER_AGENT'] ) )
{
// Mac用のフォントサイズ小
echo("<div style='font-size:10pt'>");
}
else
{
// その他用のフォントサイズ小
echo("<div style='font-size:x-small'>");
}
?>
★この行だけ幅がタイトだったりして、レイアウトが崩れるのも困るから微妙にフォントサイズを振り分けたいな。
</div>
ここからは、また普通の本文です。
といった具合です。
ブラウザや携帯の種類ごとに表示させるHTMLページを分岐させる、などの場合は「レッツPHP!」が参考になります。
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by sozaifan | 2004-08-10 13:14 | PHP
Googlebotさん、いつ来てた?
指定した検索ロボットが来た時刻を検出し、ログファイルに記録するもの。
アクセス解析を入れるほどじゃないんだけれども、ボットがいつ来たかだけをチェックしたい、という時に便利な小技。

ボットが来ると指定したメアドへ連絡、というタイプのものもあったけど、とりあえずログファイルに記録してくれればそれでいいや。と言うことで、ぴったりのものがありました。

今回はPHPを使って、この検索ロボットが来た時刻を検出できるようにしましょう。仕組みはとてもカンタンです。
ほんとにカンタンでした。
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by sozaifan | 2004-08-10 12:57
CSSの切り替え
JavaScriptでの切り替えだと、JavaScriptがオフの時に動作しない。
それなら、PHPにやってもらえば早いんじゃない?
と言うことで探してみたら、ちらほら見つけたのでご紹介。

PHP 版 CSS チェンジャー(CSS切り替え)
スタイルシートチェンジャー
Script Laboratory [CGI / PHP - CSS (Change Style Sheet)]

お好きなものをどうぞ。
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by sozaifan | 2004-08-10 12:54 | PHP